空飛ぶ備忘録

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No  106

らじかる流 自己啓発本の読み方

自分が自分のために
自分の人生を生きていないのであれば
いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか
                                              嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えより






私はこの文章を読んでものすごーく共感しました。
凄い分かる。めっちゃ分かる。本当に自分と考えが一緒だ。

ただこの文章を読むまでは、一切の共感はなく、
何言ってんだこいつくらいの気持ちで読んでいました。




あくまで自分なりの自己啓発本に対する読み方ですが、
これは"自分の意見とまったく同じ意見を持つ箇所を見つけること"
ここにあると思います。

つまりろくに共感もしていないにも関わらず、
「こういう考えもあるんだ、へー」とか思う必要ないということです。
他人の考えを知っただけで、自分の持っている考えの本質は変わらないと思っていますし。

じゃあどうするかというと上で提示したように、
「この人自分とおんなじこと考えてるじゃん。やっぱ間違ってなかったんだな」
って自分の考えに自信を持つ目的に使います。

なので10冊程度自己啓発本を読んでも、
実りないことなんて普通にあると思います。
変わった思考の持ち主であればなおさら良い本の出会いはない。
ただふとたまに共感できる物があった時に、
「やーっぱ俺ってば間違ってないね」って思えるから素晴らしい。

皆さんも是非いろんな啓発本に手を出してみましょう。
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